茅ヶ崎のそこそこタフなラフな家

身の丈の性能と偏りのコダワリ

はじめまして

今まで全く興味が無かったもの。

しかしそんなものなのに、かかわらざるを得ない状況になるとどうしたことか、興味のド真ん中に食い込んできてしまったりするんです。

 

家づくり。

 

親の代から何も考えずに住んでいた家。

なんのこだわりもございませんでした。

なのに、いざ自分がそれを建て替えることとなった途端に、内なる欲求が湯水のごとくわき出したわけでございます。

 

あくまでも個人の主観として語弊を恐れずに言わせてもらえば、家はタフで真面目なんて面白くも何とも無い。

脆弱でラフなんてことなら目も当てられない。

 

人それぞれ家に対して何に重きを置くのか価値観は違うとしても、わたくしの場合は生活の拠点となる場所ならば、断熱や気密、耐震などの性能や、見てくれなんかを身の丈に合うレベルで可能な限りちらかしてみたい。

そんなことになってしまいました。

 

性能はタフに、見てくれはラフに。

 

そんな家づくりの過程や結果など、全くの素人のわたくしが、全くの主観としてわがままに綴らせていただくブログでございます。

 

万が一、わたくしの一方的な自称「タフなラフな家」が、あなたさまの家づくりの参考のひとつとなることがあるならば、ありがたき幸せ。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

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