茅ヶ崎のそこそこタフなラフな家

身の丈の性能と偏りのコダワリ

大好きなラミナは俺を悩ませた。

調子どうですか。

 

イイわけありませんな。

 

パンデミックな非常事態がもはや日常と化し、今まで簡単に謳歌出来ていた当たり前の自由がそうではなくなってきていますね。

先が見えないこのモヤモヤ感・・・自分や近しい人がジョーカーをいつ引いてしまうのか。

いや、すでに自分は罹患しており自覚が無いままに散らかしてはいまいかなどと、じわじわとくる漠然とした恐怖に心は落ち着きません。

 

世の中では「職場への出勤者7割削減の実現」なる要請が企業に打ち出されておるようですが、わたくしの在籍しております会社は製造業で工場、現場ありきの職場でございますので当然ながら在宅勤務は成立いたしません。

わたくしは間接業務(デスクワーク)ではありますが、直接業務(現場作業)との関係が密な役割である事や、自宅に持ち込むことが出来るデータも限られることから、家で仕事となればおそらくそのほとんどの仕事が出来ません。

したがって、会社側も苦渋の選択であるとは思いますが、事務のおばちゃん以外は全員が今まで通りの時間に出社し、残業も必要に応じてしますし、パンデミック以前の勤務形態とほぼ何ら変わりはありません。

危機感がない。

甘い。

そういわれても致し方ございませんが、簡単に生産ストップとはいかないのも動かざる現実。

社員みんながおかれた状況に戸惑いつつも、目の前の仕事を全うします。

もちろん会社も社員各自においても、感染への警戒と今できる予防対策の徹底を怠ることはございません。

わたくしにおいても、しかしメシを食うため、住宅ローンを払うため、その給料を出してくれる会社が金を生む作業を無条件にストップ出来ないのも、仕方がないことではあると理解出来ます。

むしろ、こんな状況においては、収入について心配しないでいられることだけでも、感謝すべきことなのかも知れません。

 

しかしながら、しょっぱいことも言ってイイですか。

配慮に欠ける独善的な考えだと承知のうえで言わせていただきますと、妻がもうすぐ出産を控えている妊婦だもんで、爆弾を家に持ち帰るわけにはまいりません。

感染リスクを少しでも減らすべく、自宅待機が出来るものならばそうしたいというのが本音。

今まさにマスクや防護服などに関わる生産工場や、医療に携わる方々の危険やその勇姿を鑑みれば、そんなフニャチンなことはブログ以外、心の中でしか言えないわけです。

 

さて、そんな状況にも関わらず大好きなラミナちゃんが毎度わたくしを悩ませるって話。

やめろ。

 

いつもの不要の類。

 

※念の為、キャバ嬢の話ではございません。

※不要不急の話ですがそこまで不謹慎ではないと感じ、やらせていただきます。

※しかし、一応謝っとこう。ごめんなさい。

 

ラミナってなんじゃい。

我が家のお気に入りのペラッた玄関庇のことなんですけどね。

www.sanwacompany.co.jp

 

この子はパない問題児。

てか、わたくしの理想とする「あるべき姿」が異常なのか。

コレ過去にすったりもんだりやっとります。


sameo-japan.hatenablog.com
sameo-japan.hatenablog.com
sameo-japan.hatenablog.com

 

散々言ってしぶしぶではありましたが、諸々是正いただいたはずのラミナ。

 

まだおかしい。

 

コレ「わたくしの頭が」か、「是正処置が」かは後述するとして、しかしおかしい。

 

かるく経緯を紹介させていただきますと

「壁面と庇の取付部の水漏れの解消」と「水勾配について雨水の流れを動線ではない側へ落とすべく調整」、以上2点が当該庇の是正内容となります。

「まだおかしい」って部分は、勾配調整の方。

以前コレの是正時には勾配の数値も口頭ではございましたがご説明いただき、無事完了と安堵しておりましたある雨の日。

 

庇の真ん中からポタポタジョバ~。

 

ぬぬぬ・・・なんでここに水が集まってんだ・・・前回いじっていただいた水勾配機能せず。

何度も何度も同じ場所を本当にイヤなんですが、一応スルガ建設に他のアフターと合わせて、この庇をまた見ていただきたいと状況動画を付けてお願いしましたよ。

今回は以前散々バチバチやった庇だからなのか、たまたま時間が取れたからなのか、引き渡しの時はもちろん、これまでの一切の是正工事にも姿を見せなかった我が家の現場監督さんが満を持して登場です。

しかも、三脚にカメラみたいなのが付いてるやつと、長尺の差しみたいなのとで2人体制で。

庇に関しての是正内容に対して、初めて「ぽい動き」をしていただきまして、今回はちゃんとするんじゃなかろうかなどと期待させてくれます。

言い方な。悪意があんぞ。

 

いざ、このイカチー測定器具を用いて勾配の状況を確認していきます。

この庇は3本のシャフトで吊るされており、それらを調整して水勾配をコントロールしているわけですが、以前の是正時の測定値とは今回なぜか異なり、真ん中が一番深い。

現象に対しては、当たり前の結果が出るわけです。

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前回は写真庇の左から右へ緩やかに水勾配を調整していただいたはずでした。

数値でも聞いて安心してしまいましたが、よくよく見りゃ真ん中ダレとりますか。

じゃ今回の測定値が正しいと信じて、3点のバランスから真ん中のシャフトをちょちょいと上げて解決かって思ってたらば、真ん中のシャフトが調子イイとこまで上がらないらしい。

 

なーぜに。

わたくしも簡単には、けむに巻かれるわけにはまいりませんからね。

 

ご説明いただきましたが、当然わたくし素人ですんでイマイチ完全な理解は出来ていないのかも知れませんが、我が家の採用したラミナという庇が、板厚が薄く一枚板なペラッとした形状だもんで、経年なりで真ん中が自重でダレるだろうと踏んだらしく、一番最初の設置時に真ん中のシャフト1本だけ両サイドの他2本とは違うことをしたらしい。

取付位置なのかどうか、その部分ごもごもなって理解が難しかったです。

しかし、ここは職人の方の経験測でありますから、素人のわたくしがどーこー思うところでもございません。

 

ただ、真ん中ダレ懸念による対策処置をしたが故に、結果真ん中のダレを補正できない?

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

それどーなんですか。

 

いや、取っ掛かりどーしてそーしたとかではなく、何度もやってるこの庇の是正で、今そこかって話。

 

コレ結局、庇右側は玄関ドアとの干渉が怖いのでこれ以上は下げない、上記で述べたように真ん中は上げたいとこまで足りない、ならば左を少し下げて平均させるしかない。

 

そーしましょうよ。

 

前回がコレでしょ。頼むぜ。

とりあえずは、これで経過観察してみて下さいとなるわけでした。

 

結論「まだおかしい」は「わたくしの頭が」ではなく「是正処置が」だったようで安心いたしました。

言い方。もー悪意に満ちてるぞ。

 

当日、他の部分もちょこちょこっと手当てしていただいたり、その場では解決出来ず宿題になったり、自慢することではございませんが、当ブログにおきましては、まだまだこの類のネタをたくさん持ち合わせてございます。

家づくりにおいて、場合によっちゃこんなこともあるんですよってことで、これから新築される方のご参考に万が一なりましたら、不要の類と思われる当ブログも存在しててイイのでしょうか。

 

ちなみに当日庇と一緒に見ていただいた、そのちょこちょこなのってこーゆーの。

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巾木のコーナーキャップやら窓下部の何かのカバーがはずれてる。

自分でもきっとやれるんでしょうが、住んですぐとれてたからやってもらいますよ。

 

その他、今回宿題となった現象たちも先方から回答があり次第タイミングで綴らせていただきたいと考えております。

 

ところで、もうすぐな2番目の子のレンタルなベビーベッドが先日届きまして。

弟の登場を心待ちにする娘とワーキャー組み立てます。

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パンデミックな最中に産声を上げる息子よ。

いずれ「あん時はコロナってやつがパなかったんだぜ」って思い出話になってるぜきっと。 

 

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