茅ヶ崎のそこそこタフなラフな家

身の丈の性能と偏りのコダワリ

リビングでもアレをしちゃう

調子どうですか。

 

うかうかしてると今年もすぐ終わりますよ。

いや、おっさんになると時間が経つのが早い早い。

コロナな自粛も相まってか、例年よりもそれがさらに加速しているように感じます。

 

さて、新居の暮らしもそんなあっちゅーまな1年は過ぎ、やりたくて出来なかったことを今年中になんとかやってみたいなんて、ここに至ってあがいてみたり。

コレ。

 

WEB内覧会【LD編】

 

もはやド新築とは言いませんが、わたくしの中では未だ新築と思い込んでおりますので、以前ちらかさせていただきました【玄関編】に続き、遅れ馳せながらもヤ、ヤ、ヤラしてくだーさい。なぜどもる。
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玄関同様、特別仕掛けがあるわけでも、気の利いた情報が落ちてるわけでもございませんが、今回も独断と偏見にてわたくしの主観をちらかさせていただきたいと存じます。

 

ではまず、LD間取りはこんな感じでございます。

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キッチンからLDを見るとこんな。

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逆にリビングからキッチンを見る。

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キッチンを除くリビング・ダイニングとしては、14帖に満たないこじんまりとした空間ではございますが、我が家のくつろぎの場所であることに間違いございません。

そんなチルい空間たればこそ、わたくしも少なからずココにこだわりを持ちたいわけでございます。

 

我が家が、LDに求めたものは以下。

  1. 出来るだけ広くとりたい
  2. 天井に動きをつけたい
  3. キッチンから完全に把握したい

 

1. 出来るだけ広くとりたい

家族みんなが集うリビング、ダイニングだと考えますから、狭い我が家といえどそこだけでも可能な限り広く確保したいじゃないですか。

 

まずは、無かったら無かったで成立するだろう廊下は排除です。

我が家の場合は廊下のスペースを確保するのであれば、LDの面積をいじめるほかないわけで、少しでも広いリビングにしたいなんてことなら一択しかないわけでございます。

もちろん、納得してそうします。

 

ですから我が家は洗面・脱衣場(風呂)へ行くにも、廊下などのインターバル無くLDからダイレクト。

そして、2階へ行くのもリビング階段。

将来こどもが多感な時期に突入した際に、こっそり自分の部屋へ、もしくはこっそり外出なんてことがままならない仕組みとなっております。

しかし、わたくしは言いたい。

夜中に出かけようが、朝に帰ってこようが、こっそりする必要はない!

 

堂々とやれることをやれ!

なんて、俺が言うのか?どの口がって話。

 

LDから見るとこのように、左手に見えますスイングドアの向こうが洗面脱衣(風呂)で、右手の階段が2階へ続くわけです。

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スイングドア: 株式会社スイング LWP-3 ハーフミラー片開きドア / 階段: LIXIL 階段ユニット ベーシックタイプ
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いやぁ~風呂上がりにスイングドアをフルち◯でバーン!

全裸で冷蔵庫に直行ですよ。

 

そうです。

こっそりじゃなく、堂々とです。

 

誰に気をつかうっていうんですか。

俺ん家だぜ?

フォーーー!

ちょっとついていけません。

 

妻が「進撃の巨人」みたいなことになることもしばしばございます。

駆逐はしません。

 

 

2. 天井に動きをつけたい

天井を調子よく凹凸させて動きをつけたいんです。

折り上げ天井っていうんでしょうか、そうゆう感じに。

 

そんなことを考えておりまして、やりたい天井がひらめきました。

先程も申し上げましたが、廊下を設けるスペースがないならば、天井に廊下を設けるという考え方はいかがでしょう。

 

我が家の場合、玄関からリビングへ入ったところから、階段、洗面入口を横目に、キッチンまでの直線の天井を、1mないくらいの幅で高さ300mm落としました。

つまり、視覚的なガイドとしての廊下的役割とでも申しましょうか。

我が家のLDの天井高さは2700mm、キッチン天井は2400mmとしたもんですから、落とした天井(勝手に天井廊下と命名)はキッチン天井の高さと合わせたわけです。

こうして、天井廊下~キッチン天井までをL字に落とし、天井に動きがついたわけでございます。

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動きをつけたかった理由としては、せっかく2700mmな天井高さでもズドーンと全体だと、高さの恩恵を感じれないと考えたわけでございます。

しかし、どう動きをつければ一番調子が良かったのかはやってみないことにはわかりませんでしたから、現状がベストと思うことにしております。

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この天井については、すったもんだもありましたがね・・・。

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結果オーライです。

 

 

 

3. キッチンから完全に把握したい

これは妻からの要望でもありましたし、わたくし自身も対面キッチンみたいなのにあこがれはございました。

リビングにいる小さいこどもたちの様子が見えるのは、とても安心です。

まだまだ手のかかる5歳とピヨピヨな0歳ですから、妻のコックピットにおいて死角があってはならないわけです。

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死角なし!まーるー見ーえー。

しかし、混み入ってるね笑

引き続きカオスの美を探求しようじゃありませんか。

 

食べるという作業を照らせ!

 

 

見やすさってのは意外と大事。

 

 

 

こうして、WEB内覧会をしたくて写真を沢山撮っていたわけですが、意外や使える写真は少ないことに気づき、改めて撮り直そうなんてときには、すでに隠しようのない生活感満載。

意気消沈せざるを得ません。

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ほほえましい親子風景ですが、まわりはとっちらかってんなー笑

 

でもいいんですよ。

妻も娘も楽しく暮らせているんですから。

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こりずにまた、生活感満載な我が家のどこかをタイミングでWEB内覧会させていただけたらいいなとすら思ってしまいます。

 

ということで

いやぁ~スッキリした。

 

LDのWEB内覧会ヤレた~。

今年も終わったぁ~。

 

すっかり勝手に年末気分でしたが、正月の前にはクリスマスでした。

そういえば、我が家もツリーを出してました。

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こんなコロナな状況だとしても、娘はサンタさんの在宅勤務は認めません。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

稀有なみなさまに支えられておりますブログです。

 

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